UN-955A
2003.5.25
種類 検波増幅発振3極管
解説 UN955の変種ですが、「日本の古いラジオ(林光二氏)」に紹介記事があり、それによれば「試作管」とか・・・
(以下:引用)
規格にないUN-955A。戦時中,UN-954100MHz以上で満足に増幅しないことが問題となり,電気試験所の清宮博氏らがエーコン管の改良研究を行い,実際は東芝電子工業で昭和201月に改良を行ったという記録がある。これはUN-954のゲッタ膜に関するもので,上部にフラッシュさせる際に,(1)リード線をガラス管で巻く,(2)熟練工がリード線の左右に指向性を付けてフラッシュする,(3)リード線にマイカ板で遮蔽する,の3通りを試み,(3)でようやく性能が確保できた,という研究である。ここに示すUN-955Aは,カタログにない規格の球であるが,ゲッタ・フラッシュと関係している。
サンプル マツダ  UN955A プロペラロゴ

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