UL-6306
2004.7.31

種類 超短波増幅用双高相互コンダクタンス5極管
用途 RH−8の電極を超短波の増幅、周波数混合に有利なように同一の特殊な特殊なバルブに2個封入したもので電極導線が短くなるようにボタンステムを採用しています。

海軍の要請により東芝が開発したVHF用の双5極管。時期は1942年から1943年頃か。海軍名はRD-5。中身は東芝のHシリーズのHigh gmRH-82個封入したもの。同一ガラス容器に電極を2個封入し,VHF帯の増幅・周波数混合に使用する際のリードインダクタンスを極力低減できるようにした球。 ベース部にはボタンステムを用いており,ベースピン配置はロックイン管(Sylvania-Philcoのロクタル管)であるが,ベース・シェル無しである。足が8本であるため,ユニット1と2のカソードとg3の引き出し線合計4本は共通としベースで1本にまとめられている。グリッドは頭に出してある。ヒータは6.3V用2本を並列または直列とし12.6Vの他6.3Vにも対応している。


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