12H-B25
種類 水平偏向増幅用ビーム管
解説 110°偏向TV受像機の水平偏向増幅回路用に開発。

白黒TV水平偏向出力管。東芝。1965年。欧州25E5系の第8弾で,6B-B14系,6H-B21系の改良型。

原型・構造・特性

6.3V,1.2A/12.6V,0.6A/16.8V,0.45A,MN29-51,

100V,100V,-7.7V,100mA,7mA,5.3k,14mA/V,μ6,700V*/13W,250V/5W

6B-B14KG36H-B21と同様に分離したもので,6H-B21とはピン接続だけが異なる。具体的には,遊んでいるICpinを利用してG3の高周波インピーダンスを下げたもので,ベース・ピンは1から順に,G1,G1,G3,H,H,P,G2,G2,G3,Kである。すなわち,6H-B21系のpin3Kpin9へ,余ったpin3G3を,またpin8ICを止めてG3を接続したものである。6.3V管の他,トランスレス用の600mA450mAが作られた。

サンプル Toshiba 12HB25

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